林修先生の教育論、頭の良い子にするには5歳までの教育が大切。本の読み聞かせが効果的じゃないかなと思う

林修先生の教育論、頭の良い子にするには5歳までの教育が大切。本の読み聞かせが効果的じゃないかなと思う

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親にとって子供の教育って最大の関心ごとですよね。 

とかく、教育というと、中学受験や大学受験などお勉強系に目が行きがちですが、

実は、子供の教育で最も大切な時期は、幼少期にあるそうです。

我が家にも幼児の子が居ますので、幼児への教育は非常に興味があります。

人間の頭の良し悪し、パソコンでいう所のスペックは、幼少期、5~6歳の頃に決まっていると言われているそうですよ。

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初耳学で林先生が言っていた幼児期にすべき5つのこと

人間の脳は、5、6歳までに大半が完成するそうです。成長著しいその時期に、いっぱい刺激を与えてあげ、

できるだけその脳の容量を大きくしてあげたいですよね。 

米国のノーベル経済学賞を受賞したヘックマン教授によると、

同じ額を教育に使うなら、幼ければ幼いほど投資効率が高いとのことです。

じゃぁ、幼児期に何をすれば良いのか・・・・。

以前、初耳学で林修先生が、5歳までにやるべきことをこうおっしゃっていました。

  1. いっぱい子供に話させる。発語させること
  2. 自分の頭で考えさせること
  3. パズルなどでたくさん遊ぶこと
  4. 読み書きをすること
  5. 自然の中で遊ぶこと

本の読み聞かせをすれば3つのことがクリアできる

林先生がおっしゃいてた5つのことですが、よくよく考えてみると

本の読み聞かせをすれば3つのことはクリアできますね。

本を読み聞かせ、その感想について子供とお話しをすれば、

1.いっぱい子供に話させることができるし、

本に関連していろんな質問すれば

2.自分の頭で考えさせることができ、

本を読むことで

4.読み書きにも触れられる

我が家では、夜寝る前の読み聞かせを習慣づけています。

幼児期の取り組み、よくよく考えてみるとすごく当たり前のことのような気がします。 

でも、忙しい毎日を過ごしていると、ないがしろになってしまう事もあり

改めて意識していこうと思っています。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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