『本好きな子供にする方法』をご紹介します!我が子は1年で200冊ほど読書します。ワーキングマザーの取り組み

『本好きな子供にする方法』をご紹介します!我が子は1年で200冊ほど読書します。ワーキングマザーの取り組み

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『子供を本好きな子にしたい~』と思っているお母さんは結構多いかと思います。

本を読むということは、あらゆることに通じていくと私は思います。

勉強面でもそうですし、生きていくうえでもとても有益なスキルの一つだと思います。

国語だって、算数だって、理科だって、どんな勉強でも、何が書かれているか?、

何がキーなのか?、何が問われているのか?が読み取れないと話になりません。

文章を理解する力を付けるには、やっぱり多くの本を読む、読書が一番良い方法だと思います。

生きていくうえでも、読書から得られる知識は非常に大切ですよね。

そんな読書ですが、我が子は、年間200冊ほど本を読みます。

自他ともに認める『本、大好き~!読書大好き~』な子に育っています。

我が子が年間200冊を読む子になったお話しです。

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我が子を本好きにするには、お母さんの『ちょっとした努力』が大切です!

我が子が本好きに育ったのは、生まれつきそうなったとは思っていません。

母親である私のちょっとした努力が娘を読書好きにしたと思っています。

娘が幼稚園生くらいの頃から、特に意識してあることをやりました。

さて、母である私は何をしたのか。

とても簡単なことです。私は以下2つのことを心がけました。(今でも)。

その1.図書館にマメに通うこと

その2.リビングなど常に身近なところに本を置いておくこと

その1.図書館にマメに通うこと。

本を買ってあげても良いのですが、年間200冊近くの本を全冊買っていたら経済的にも大変ですし、何より置くところに困ります。

ですから、我が家は図書館に通っています。ひところは、毎週、図書館に通っていました。

私は平日は忙しいワーキングマザーですので、週末に何とか時間を工面して通いました。

その際、子供も一緒に連れていきます。

母が選ぶ本、自分が読みたい本を10冊~15冊借りてきます。

毎回、大量に借りるのでとても重くなるのが悩みですね。

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その2.常に身近なところに本を置いておくこと

借りてきた本は、リビングなど常に身近なところに置くようにします。

これは結構大事なことです。

子供がパッと本を手に取れる環境を作るのです

我が家の場合は、リビングに箱を用意し、図書館で借りてきた本はその箱に入れておきます。

そして、ちょっとした時間に読むように促すのです。

『ご飯できるまでちょっと時間あるからそれまで、本読んでて~』

『髪の毛かわかしながら、本読んでて~』

など、生活のちょっとした時間に本を読むように声をかけるのです。

最初のうちは、声をかけないと読みませんでしたが、そのうち本を読む楽しみを知るので

何も言わなくても、ちょっとした時間に本を手に取るようになります。

ポイントは、わざわざ本を取りにいくのではなく、身近なところに本があり、

パッと手に取れる環境にすることです。

我が家は母がこの2つをしばらく心がけたことが奏功し、子供が本好きになったと思っています。

子供を本好きにする『もう一つ』のこと

我が子は、基本的には、上の2つのことをきっかけに本好きになったのですが、

よく考えると「もう一つ」子供が本好きになる要素はあったと思います。

それは、両親が読書をする姿を見ていることです。

我が家は夫も私も本を読みますので、子供はその姿を小さい頃から見ています。

ですので、本を読むことは身近なことに感じていたかもしれません。

子供が本を好きになるには、本を『身近に感じること』が大切なんだと思います。

子供を読書好きにするには、子供の身近に本を置くことおススメです!

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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