中学受験ってどうなのよ?東京育ちの私が今思うこと

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中学受験。 

我が子はまだその年齢には達していませんが、中学受験の話はよく耳にします。 

我が家が住む地域でも中学受験は盛んです。クラスの7割くらいは中学受験をするなんて話も聞きます。

特に女子は中学受験をする傾向が強いそうです。中高一貫化の流れで、高校から取る女子高が

少なくなっているからと聞きました。

私が子供だった時代よりも、現在の中学受験はその競争が過熱しているような気がします。 

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中学受験ってどうなのよ?

 小学3年生2月から通塾して3年間、勉強漬けで挑む中学受験。 

貴重な子供時代の時間を3年も中学受験のために捧げる。 

ちょっと過熱しすぎな気がしてならない私がいます。 

自分や周りの事例を振り返り、そこまで中学受験に時間を費やす意義があるのだろうか・・・

っと思っている自分がいます。 

都内で中学受験を戦い勉強第一で過ごしてきた子と、地方で公立中学公立高校と過ごした子が 

結局、同じ大学で過ごすなんてことよくありますよね。。。

私自身も都内で中学受験をした口であり、正に大学に入ってビックリした部分もあり。

違う生き方をしていても同じところに来るんだな・・・と。

 結局、行きつくところは同じだったなんて話はよくある話です。

もっとも、何をゴールとするのか?という話ではありますが。

分かりやすく大学や会社と目に見える結果だけにフォーカスすると、結局同じだったということは 

よくある話だと思います。

そういう見方をすると、中学受験。

東京など関東近辺の都市部だけ異様な過熱感に包まれているいるような気がしてならないです。

でも、いつかは受験をしなければならないわけで

 中学受験が過熱しすぎていて、ちょっとな・・・なんて思っているわけですが。 

でも、人生のどこかで受験はしなければいけないわけであり。 

中学受験をするにしても、しないにしても、 

やはり、勉強する習慣だけはキッチリとつけておかないといけないのかなと思っています。 

そして、今後子供が大人になり社会に出る時には、これまでの詰め込み式の教育では 

通用しない時代がやってきていると思っています。 

これからの世を生き抜くために、 

子供にどんな時間を過ごして欲しいのか、親子でじっくり考えたいなと思っています。

 本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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