小学生の子供とお金の話をしよう!ファイナンシャルリテラシーは生きていくには必須。我が家の取り組み。

小学生の子供とお金の話をしよう!ファイナンシャルリテラシーは生きていくには必須。我が家の取り組み。

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日本ではお金の話をすることって、倫理的に何となく良くないイメージがありますよね。

それが大人同士であっても、何となく品性を疑われるというのか、タブーとされるというのかそういう雰囲気があります。

ましてや、子供にお金の話をするのはもっと良くないって思われている節がありますよね。

でも、本当にそうでしょうかね?生きていくには必ずお金必要ですよね。

そんな大切なお金なのに、それなのに、子供にお金の話をしないというのは、ちょっと違うよなって私は感じています。

我が家は、上の子が小学生になったので、子供にお金の話をするようにしています。

ファイナンシャルリテラシーを身につけよう

我が家は夫も私も金融・経済知識に明るいこともあり、ファイナンシャルリテラシーは高めだと思います。

私よりも夫の方が断然その能力は高いですが。

自分たちのことを振り返って思うのですが、日本の学校教育って、お金に関する授業ないですよね。

少なくとも私は受けたことがありません。私は社会に出てから身に付けました。

かなり高いファイナンシャルリテラシーがある夫はどうだったのか?というと、彼も自分で身に付けた口ですが、

でもそのベースは家庭にあったと思います。彼の家は、お金について日常的に会話をする家だったのです。

とっても現実的なお家でした。

ファイナンシャルリテラシーを身に付ける第1歩ってお金の話を家庭ですることだと思います。

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子供へのお金の話、我が家は身近なところから始めています

お金の話、いろいろな種類がありますよね。

働くことで収入を得る労働所得、投資や運用による所得、いわゆる不労所得。

資産の考え方、フローの考え方・・・。

我が家の子供はまだ7歳の小学生低学年。いきなり投資や運用の話をしても、難しすぎて理解ができないでしょう。

だから、比較的イメージしやすい働くことで収入を得る労働所得から始めました。

生きていくにはご飯を食べたり、洋服を買ったり、家に住んだりしなければいけない。

それにはお金が必要。だからお父さんもお母さんも働いてお金を稼いでいるのよ。そんな身近なところから話しています。ちなみに我が家は労働所得以外もありますがそれはもう少し大きくなってから話そうと思っています。

 例えば、ある日一緒にちょっと高級なアイスクリームを買いに行った時は、こんな話をしました。 

「今日はママのおごりだよ!

ママがこのアイスを買えるのは、ママが会社で働いてお給料をもらっているからなんだよ!

ママは会社にママの時間と能力を提供する代わりに、お給料としてお金をもらっているんだよ。

そのお金を使って、○ちゃんが食べたかったアイスが買えたわけ!」

 例えば、コンビニの前でアルバイト募集時給950円~という張り紙を見た時は

「このコンビニで1時間働くと950円稼げるんだって。950円あったら、何が買えるかみてみようか~」

ファイナンシャルリテラシーには息の長い教育が必要だよね

小学生になってお金の教育を始めた我が家ですが、この教育はまだまだ始まったばかりです。

子供が社会に出るまでの約15年かけて、ファイナンシャルリテラシーを身に付けさせるつもりです。

まずは、身近な話から始め、お金の話をすることが当たり前になる環境を作りたいと思います。

成長とともに、お金を稼ぐのは労働だけではないこと、投資や運用、資産から収入を得ることなど話を展開していきたいと思っています。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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