子供を褒めて育てたいけど、褒め言葉がワンパターンになってしまう時に役立つ方法

子供を褒めて育てたいけど、褒め言葉がワンパターンになってしまう時に役立つ方法

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「子供は褒めて伸ばそう!」自分が母親になって子育てする中でよく聞く言葉です。

大人だって、叱られたり否定的な言葉を言われるより、褒められた方がいい気分がしますし、

褒められることでやる気もでてくるので、子育てでも当然、褒めること大事だろうなと感じています。

でも、褒める、褒め続けるって結構、難しくないですか?

褒めて育てる教育で育った人は簡単なことかもしれませんが、そういう時代で育っていない

アラフォー世代の私は、褒め言葉がスラスラでてこない・・・・なんてこともあります。

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褒め言葉がでてきても、何だか毎回、同じフレーズになってしまったりしません?

子供が小さい頃は、行動自体は幼く簡単なことなので、こちらの褒め言葉も「できたね~」とか「上手だね~」とかシンプルで十分なように感じます。

でも、小学生に入ってくると、行動も複雑になりますし、子供もそれなりにコミュニケーション能力が高まっています。

なんか、単純な表現だけではどうなんだろう?って思ったりしませんか?

それに、自分も子供を褒め始めて早〇年、使う褒め言葉が「頑張ったね!」「すごいね!」と

ワンパターンになっているなと思っています。

自分の感想や感動を伝えると良いよ。

先日、子育てに関するカウンセリングをしている人とお話しする機会があり「褒め方がいつも同じ感じになってしまう」って話をしたら、

「もっと自由でいいんですよ。自分の感想や感動を伝えてあげればいいんですよ」と言われ

私は、なるほど~自分の感想と感動か!っと妙に納得をしたのですが。

それから、子供が例えば学校行事で歌の発表会があったときなんかも

「上手だったよ~」とかのシンプルな褒め言葉ではなく、

「〇ちゃんが楽しそうに歌っている姿を見て、お母さんも嬉しくなった~」とか

(実際、発表会とかって子供の一生懸命の姿とかを見て、胸が熱くなりますものね。

漢字のテストが良かった時なんかも

「すごいね、頑張ったね」ではなく

「お母さん、コツコツ練習している〇ちゃんの姿見て絶対取れるな~って思ってんだ~。思った通り!やったね」など

子供の行動に対するものというよりは、その姿を見た自分の感想や感動を伝えるようにしています。

子供も嬉しそうですし、褒め言葉がマンネリ化していると感じた時におすすめですよ。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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