盲腸をあなどるなかれ! 同僚が2ヶ月も入院したワケ

盲腸をあなどるなかれ! 同僚が2ヶ月も入院したワケ

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同僚が盲腸で入院しました。 

大変申し訳ない話ですが、当初は盲腸と聞いて、

そんな大したことないな・・・

なんて思っていました。

が。

それは、大きな間違いでした。

 激しい腹痛でも盲腸と診断してもらえない!?

なんと同僚は2ヶ月も入院するはめになったのです。

ある日激しい腹痛に見舞われた同僚A

その痛み尋常でなく、救急車で病院へ運ばれたそうです。 

そして、血液検査やらなんやらしたものの・・・ 

すぐには盲腸と診断してもらえず、 

あなた盲腸です。即手術です!」となったのは、 

担ぎ込まれてから約2日過ぎてからだったようです。 

そして、その時には盲腸は進行し、腹膜炎を起こしていたそうで。。

 あわや命を落とす一歩手前だったそうです。

 腹が痛いと担ぎ込まれて約2日も盲腸と診断してもらえなかった同僚A

 

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 盲腸の診断は難しいらしい!?

盲腸ってそんなに分かりにくいものなの?っと疑問に思うが、

(その病院大丈夫?とも思いましたが・・・) 

どうやら、、盲腸は時に診断しにくいようです。 

同僚Bも盲腸経験者ですが、同僚Bなんて盲腸と診断してもらうのに1ヶ月かかったそうです。 

腹痛が続くので医者に行ったら、 

「胃腸炎だ」、「食あたりだ」と薬を出され時は過ぎ。 

少しおさまってはまた、痛くなりを繰り返し、 

ある日、ついに耐えられなくなり救急病院へ駆け込み盲腸と判明。

同僚Bも腹膜炎一歩手前だったとのこと。

 

盲腸で2ヶ月も入院した訳

恐るべし盲腸。あなどってはなりませぬ 

私はまだ盲腸をやったことはないのですが、 

激しい腹痛に襲われたら、「私は盲腸だ!盲腸だ!」と主張しようと思います。 

ちなみに、同僚Aは、盲腸腹膜炎を起こし手術した後、 

腸閉塞まで発症し、入院期間は2ヶ月とあいなりました。

盲腸をあなどるなかれ・・・・

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誰もが時限爆弾を抱えているということか!?

盲腸って誰もが持っているもので。

いつ、どういう理由で痛くなるのかわからない。

それが、仕事中だったり、買い物中だったり、旅行中だったり

大切な試験の前だったり、結婚式の前だったり・・・。

誰もが時限爆弾を抱えているってことなんだなって思いました。

軽ければ、薬で散らせることもあるようですが、

手術となれば、時に長期入院に陥るケースもあるわけで。

備えあれば憂いなし。

やっぱりちゃんと医療保険に入っておこう。

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

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