民間学童ではなく『区の学童を選んだ』ワーキングマザーが『区の学童の良い点、悪い点』を紹介します

民間学童ではなく『区の学童を選んだ』ワーキングマザーが『区の学童の良い点、悪い点』を紹介します

Sponsered Link
Sponsered Link

娘は小学生になって区の学童に通っています。 

先日記事にたように、民間学童も探したのですが、結局、娘は区の普通の学童に通っています。

(前回記事小学校入学前に『民間学童探しに奔走』したワーキングマザーが、結局、 区の学童に子供を行かせた理由  ) 

結果的に、娘は楽しく通っていますし、私も区の学童で十分だったなと満足しています。 

今日はそんな区の学童のメリット・デメリットを紹介しようと思います。 

Sponsered Link

私が考える区の学童の良い点3つあげます!

区の学童の良いところは、3つあります。 

その1.区の学童の一番良いところは、とにかくお安い! 

私の住んでいる区では、利用料とお菓子代で月6000円以下です。 

民間学童だったら、この5倍から10倍以上していると思います。

月6000円以下だったら、習い事等で毎日行かなくても取りあえず、長期休みの席確保の意味も

こめ、多少の捨て金しても許せる額でしょう。 

その2.とにかく近い! 

地元にありますからね。子供も自分で行けるし、帰れるし。とにかく近い。送りもお迎えも、

徒歩や自転車で気軽に行ける距離です。

その3.意外とイベントなどが盛りだくさんで、コスパ最高。

うちの子が通う学童では、子供たちが楽しく過ごせるようにイロイロとイベントがあります。

学童では、一輪車教室があったり、工作教室があったり毎月

何かしらのイベントが開かれているようです。

夏休みなんかも、特別にイベントが開催されたりします。 

このお値段で、こんなに良くしてもらえるならコスパ最高だと思います。

Sponsered Link

私が考える区の学童がイマイチだなと思う点は2つ

区の学童は、良い点だけではありません。私的には、ちょっとイマイチだな~って感じる点が2つあります。 

その1.子どが宿題をやってこない。 

やってくる子はやってくると思いますが、我が子はやってきません。お友達と遊ぶことを優先しているようです。

(夏休みとかは、やってきますが・・・。でも、どれくらい集中しているのかは未知数なので期待もしていません。) 

遊ぶのが楽しいみたいでまったくやりません。 

これは、お勉強系の民間学童だったらキッチリ宿題をみてくれる、さらに一歩踏み込んだ学習もあるかかと

思いますが、区の学童の場合、そういう部分は期待できません。

ですので、帰宅後の負担が大きいですね。宿題やらないといけないから。。

その2.役員がある、保護者会がある、役割分担がある。 

役員があります。幹事とか会計とか。一応、皆、働く母さんなので、それほど大変な仕事ではありませんが、

そういう役員業務とかは、ないにこしたことはないでしょう。 

保護者会は、各学期だったか、年2回だったか、平日の夜19時とかからあります。

絶対参加ではないですが、あります。私は大きな声では言えませんが、最初だけ参加で、

それ以降は足が遠のいています・・・・。 

小学校のPTAに比べたら全然楽ですが、それでも、そういうのがあるというのは、

ちょっとした負担はあります。 

民間学童だったら絶対ないですよね~。 

Sponsered Link

総合したら、区の学童は、やっぱり良いと思う。

イマイチな点はあるけれども、それでも、私は、総合して区の学童に満足しています。 

高いお金を払って民間学童に行かなくても、十分な内容かなと思います。

何せ滞在時間が長くても3~4時間ですからね。 

民間学童に月6万円とか支払うなら、そのお金で、習い事をした方がいいよね~と我が家は感じています。 

こんな習い事に興味があります。

豊かな感性を育む「早稲田こどもフィールドサイエンス教室」  

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

更新の励みになります。クリックお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へにほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする