二人目出産に無痛分娩をお薦めする理由 

二人目出産に無痛分娩をお薦めする理由 

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私には二人の子供がいます。一人目の出産は、女に生まれ出産する機会に恵まれたのだから 

「一度は、産みの苦しみとやらがどれ位痛いのが体感しよう」と思い、普通分娩を選択しました。 

二人目の出産は、迷うことなく(笑)無痛分娩を選択しました。 

今日は、私が二人目出産で無痛分娩を選択した理由と、実際どうだったかをご紹介したいと思います。

 そもそも無痛分娩って何だ?

無痛分娩とは、麻酔薬を使って陣痛の痛みを軽減して出産する方法です。 

私の場合は、硬膜外麻酔で麻酔を注入しました。麻酔薬を背中から細いチューブで入れます。 

意識はちゃんとありますが、下半身だけ麻酔が効いている状態です。 

東京都内には無痛分娩をやっている病院がいくつもあります。

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一人目の出産が難産で体がボロボロになった・・・

 一人目の出産は普通分娩でした。入院して、陣痛が始まってから出産まで36時間もかかる難産でした。

 私が微弱陣痛だったことに加え、赤ちゃんが大きかったのです。 

初産の場合、時間がかかるとは言われますが、約2日もかかったので本当に大変でした。 

母子ともに健康な出産だったので、人生の時間のうちたった2日の苦しみなんて大したことはないと、

当時も今でもそう思ってはいますが、 

それでも、その後の体力の回復に時間がかかったのは事実です。 

今まで、めったに風邪なんてひかなった私が、産後の1年間は慣れない育児や、授乳の睡眠不足も重なり、

免疫力が低下。 

何度も風邪をひいたし、蕁麻疹が出たり、とにかく体調が本調子ではなかったのです。 

産後1年を過ぎた頃には、だいぶ体調は戻ったようには思いますが。 

そんなこんなで、数年後、二人目の妊娠が発覚し、迷うことなく無痛分娩を選択しました。

二人目を無痛分娩にした2つの理由

 二人目の出産で無痛分娩にする最大の魅力は、産後の回復が早いことだと思います。 

無痛分娩は分娩時に痛みがない分、体力の消耗が少ないので、産後の回復が早いです。

 二人目出産となると、退院してからしばらくゆっくり・・・なんて悠長なことは言ってられません。 

上の子の育児があります。幼稚園やら小学校やらの行事、習い事、

一人目の時とはまったく違う時間になります。

二つ目、無痛分娩は計画出産ができること 

日に出産する!と最初から決めることができるので、予定が組みやすいです。 

医師と相談の上、予定は決めます。私は38週で予定を組みました。 

まれに計画日より前に陣痛がきてしまうケースもあるようですが、あらかじめ予定が組めるのは 

二人目出産には適していると思います。 

あ、あと、もちろん、出産時の痛みがないことも魅力ですよ!本当に無痛ですから。

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無痛分娩のデメリットやリスクを考える

赤ちゃんへの影響はほとんどないと言われている無痛分娩ですが、デメリットやリスクはあります。 

まず、費用が高めです 

私の場合、病院が違うので一概には比べられませんが、一人目の時より、無痛分娩をした病院は15万円くらい高かったです。 

中には、高級なお食事などを提供している病院もあるのでそうなると更に入院費用は高くなるかもしれません。

無痛のため、いきむタイミングが分からなかったり、弱かったりして、分娩が長期化することもあるそうです。

私は二人目出産だったので、いきむタイミングはわかりました。 

やはり、一人目より二人目での無痛分娩の方が陣痛の波を体が分かっているのでいきみやすいと思います。 

それから、麻酔によって陣痛が弱まり、吸引分娩になるケースもあるようです。

普通分娩・無痛分娩を体験して思うこと

 もしまたお産をする機会があったら、私は迷うことなく無痛分娩を選択すると思います。 

無痛分娩は、経済的負担は増えるけれども、その後の時間を考えると十分、元が取れる投資だと思います。 

ただ、お産は、最後まで何が起こるか分かりません。 

こうやって産みたい!と思っていても、その通りになるとは限らないのです。 

最終的には、どんなお産になっても、 

母子ともに何事もなく、元気な子供が生まれてくれば、それほどありがたく、嬉しいことはありません。

妊娠・出産って軌跡ですよね。 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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