物の値段が上がる感覚を理解できない日本人・・・。海外生活者に言われ実感した「日本だけ長期デフレ」の現実

物の値段が上がる感覚を理解できない日本人・・・。海外生活者に言われ実感した「日本だけ長期デフレ」の現実

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社会に出て約20年が過ぎようとしているワーキングマザーです。 

その間の日本経済は、多少の山はあったと思いますが、基本的には厳しい時代が続いたように思います。 

個人的な感覚でも、景気がいいな~と感じたことはほぼないです。 

物の値段を考えてみれば、為替の影響などで多少の値上げはあったかもしれないけれども、

基本的に物の値段がすごく上昇している!ってことないですよね。 

日本は長期デフレ状態なんですよね。 

少なくとも私が自分でお金を稼ぎ、お金を支払うようになって以降、ずっとそんな状態が続いてるわけです。

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海外との契約書が理解できない~って私が思ったのは、日本が長期デフレだから!?

 先日、仕事で海外企業のとあるサービスを受けるにあたり契約をしまして。 

契約書に目を通していたら簡単に言うと「毎年%の値上げをする」と書いてあるんですよ。 

その企業はその分野では世界ナンバーワン企業であると思うけれど、

それでも、しかし、すごい強気だな。

日本企業の契約書ではあまりそういうの見たことないし、理解できないわ~ 

って思ったんですが。(でも必要なので契約しましたけどね・・・・) 

でも、それは日本が長期デフレだったから分からない感覚なんだってことに気が付きました・・・。

海外生活している友人に『日本だけだから・・・デフレなの』と指摘され納得したわ。 

 先日、海外で仕事をしている友人が一時帰国した際に久しぶりに飲みに行きいろいろとお話をしました。 

彼女は、とある国でバリバリと仕事をしている才女なのですが。 

彼女がクライアントの日本企業とフィー交渉をすると、日本企業側は必ず

「予算が取れないから来年度は同じサービスで少し値下げして欲しい」と要求してくると。 

値下げ交渉はよくある話ではありますが・・・ 

でも、彼女曰く 

「同じ内容で料金据え置きでサービスしても、こっちは損することになるのよ。 

オフィス賃料は毎年ものすごい勢いで上昇しているんだから。 

日本は長期デフレで理解できないかもしれないけど、諸外国は基本的に物の値段が上昇しているん

だー!!」っと怒ってました・・・。

なるほど~! 

その時、あの契約書のことを思いだし、理解ができた私でした・・・・。 

日本だけ・・・デフレ。納得だ~。 

30年前N.Y.で食べたサンドイッチ。2~3ドルあればお腹いっぱいになったけど、

 この間いったら、10ドル近く出さないとサンドイッチ食べれない感じだった・・・ 

日本は30年前のサンドイッチの値段より、今の方がむしろ安くなっている気がする・・・

毎年、物価が上昇する、賃料が上昇するっていう感覚がまったくないから

もはや日本人は感覚的に分からないよねぇ・・・。

私は働き始めてから、本当にリアルに物価上昇って味わったことがないんだよな・・・っと気が付きました。 

ちなみに、友人によるとその地域のレジデンシャル・オフィスともに賃料の上昇は半端ないらしいです。 

でも、給与の上昇は追いついていないとも言っていました。

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デフレ感覚が染みついているけれど、忘れちゃいけないことがあるよね・・・

私のように多くの日本人はデフレの感覚が染みついちゃっていると思うけれど、

忘れちゃいけないことがありますよね・・・。

そう、インフレ。下手すりゃハイパーインフレになる可能性だって多分にあるということ。

金利は上がり始めたらすごい勢いで上昇する可能性は多分にありますからね・・・。

インフレに向けた対策は進めた方がいいと思います。

マイナンバー制度が導入されて、相続等の問題からか現金をタンス預金している人が

増えているなんて聞きますが、資産を日本円の現金で持っているなんて危険だ・・・。

私なら金の仏具でも買いますわ。。。百貨店勤務の友が言ってましたが、ある日、突然、

高額な金の仏具が売れるらしいですよ~。間違いなく相続対策だよね・・・

我が家はインフレ対策として、海外資産、金、やってますが、もう少し海外資産比率を高めて

いこうかと思っております。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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