子供は早く産め!?ライフプランシュミレーションって大事~。アラフォーは身につまされます。

子供は早く産め!?ライフプランシュミレーションって大事~。アラフォーは身につまされます。

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よく保険の説明なんかの時にライフプランシュミレーションって見ることがありますよね。 

大人になって、お金にまつわるいろんな手続きをする機会になって始めて聞く気がします。 

大人になってというよりは、結婚して第一子が産まれて初めて意識する気がします。

でも・・・ 

本当はもっと子供の頃からそういう知識を教えていくのって大事なんじゃないかなって最近思います。

我が家の小学生には、子供にお金の話をするようにしており、いずれはそういう話も含めて

人生の渡り方を考えさせようと思っています。 

(前回記事⇒小学生の子供とお金の話をしよう!ファイナンシャルリテラシーは生きていくには必須。我が家の取り組み。 ) 

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会社のとある年代の同期を見渡すと、子供の年齢がこんなに違う=今後の資金プランも違う 

女性の社会進出や晩婚化が進んだこともあり、子供を産む年齢が上がっています。 

会社のとある年代の同期を見渡した時、男女ともにいろんなタイプの人がいます。

わが社の49歳男女のいろいろ。

男性A

20代前半で結婚。子供は大学生2年と高校3年生

奥様は、扶養の範囲でパート

男性B

30代で結婚するも離婚。最近ネットお見合いで知り合った女性と再婚。50歳目前で待望の第1子誕生。現在0歳

女性C

40歳で結婚。不妊治療の末、43歳で第1子出産。

子供現在6歳。わが社第2位高齢出産。

女性D おひとり様

 

本当にいろんな選択肢がある時代になったなと感じます。 

選択肢があるというのは素敵なことだと思うけれど、でも、サラリーマンには定年があります。 

年金支給開始年齢の延長などから企業が定年を後ろだおしする傾向はありますが、

でも、生涯賃金は同じなんじゃ?なんて懸念もあるわけで。 

(前回記事⇒明治安田生命は定年後も給与水準維持。定年延長の流れ これって若人にはどうなの。厳しい未来が待っている!?   ) 

60歳定年と考えると、49歳の場合、残りのサラリーマン人生約11年。 

男Bにいたっては、60歳の時に子供は11歳。ここから一番お金がかかる年齢になります。 

 

自分の老後+子供の教育費

 

中々厳しいものがありますよね・・・。

 

男B氏の奥様がお若く(といっても、立派なアラフォー世代ですが)、お仕事されているので決断された言っていました。

人生なんて計画的にはいかないけど、でも、子供が巣立つまでにはライフプランの意識を持たせたい

私がライフプランを意識したのは、第1子が産まれしばらく過ぎてからでした。 

アラサ世代だったことがまだ救いかなと思っています。 

考えてみると、自分が学生だった頃、ライフプランの話なんて聞いたことがありません。 

女性が出産するのに肉体的にリミットがあることは何となくは理解していたけれども、経済的な側面などを

考えさせるような機会はなかったなと思います。 

我が子はまだ小学生なので、まだ、その段階には至っていませんが、長い目でみた子供の教育の中で、

ライフプランという意識はもたせたいと思っています。

自分もこの先の人生、いつ、いくらくらいのお金がかかるのか、しっかりとライフプランを考えて過ごしたいと思います。

人間いくつになっても、その気になれば何でもできる!って確かにそういう気持ちって大事だけれども、

でも、現実問題、気持ちだけでは、何ともならないことってありますよね・・・

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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