『保育園落ちた』その後。昨年、都内の認可保育所に落ちたワーキングマザーのその後の道のりです。

『保育園落ちた』その後。昨年、都内の認可保育所に落ちたワーキングマザーのその後の道のりです。

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認可保育所の結果が届きはじめている頃でしょうか。 

ヤフーのニュースで『<認可保育所>落選ラッシュに悲鳴…SNSで怒り共有なんて記事も見かけました。

都内および近郊の認可保育所に入園するのは本当に激戦のようです。 

昨年の話になりますが、私の友人A子ちゃんも第2子の認可保育園に落選していました。 

A子ちゃんは、自分たちの条件であれば、0歳児の区立保育園にギリギリ入れるんじゃないかな?

と淡い期待をもっていました。

が、見事にその期待は打ち砕かれ。 

思っていた以上に激戦・・・という結果に終わりました。 

さて、そんな保育園落ちたA子ちゃんの『今』をご紹介したいと思います。

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A子ちゃんは、どうしても仕事に復帰したかったので必死に保育園確保に動きました。

 認可保育所落ちたA子ちゃん。当然ですが、認可保育園申し込みに加え、いくつもの認証・認可外保育園の

申し込みもし、ウェイティングリストに名を残していました。 

しかし、それらのウェイティングがやってくるかどうかは、未知数でした。 

区から発表された認可保育所に入れなかった人数を見ると、それらのウェイティングがやってくる可能性は限りなくゼロに近い状態でした。

とにかく「確約」が欲しかったA子ちゃんは、都内の通える範囲内の無認可保育所に手当り次第電話をしました。

その結果、2か所ほど空きがあるという連絡を受けました。

が、その保育料は、なんと驚きの月18万円とかそういうところです。 

その保育所は、都内の一等地にあるいわゆる無認可保育所。 

一つは、イメージで言うと、セレブなお母様がちょっとネイルに行く間とか、ちょっとお稽古に行く間に

預けるようなそういう感じのところです。 

もう一つは、そういう一時預かりの用途とともに、やれ食育やら英語教育やら独特のセレブな特色を打ち出して

いる無認可保育所でした。

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どうしても仕事に復帰したかったA子ちゃん。 

ウェイティングを待ちつつ、確約が取れる無認可保育所に手続きしました。 

そして4月がやってきてましたが、ウェイティング連絡はなく、

結局、月18万円の無認可保育所に子供を預け、仕事に復帰しました。

バカ高い保育料を払ってでも仕事に復帰したA子ちゃん。 

春が過ぎ、夏がきて、秋が過ぎる頃、区の保育課から連絡がありました。 

「認可保育所に空きがでましたがどうしますか?」 

そして、今、A子ちゃんのお子さんは都内の認可園に通っています。 

ただ、その認可保育所は、自宅からは遠く、また駅からも遠い非常に不便な場所にある保育所です。

A子ちゃんが第5希望に取り敢えず書いておいた保育所です。

でも、そんなことは言ってられない。

月18万円の保育料が6万円ほどになるんですから。(世帯年収的に上限値です)

取り敢えず、以前よりは良くなった保育園環境ですが、送迎の負担はまだまだ大きく、更なる転園または、幼稚園という選択肢も含め、A子ちゃんの保活は続いています。

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保育園問題は、本当にワーキングマザーにとっては死活問題。

子供を産み、仕事に復帰しようと思ったって、子どもを預ける場所がなければ働けません。 

ワーママにとって保育園が決まらないことは死活問題です。 

彼女の場合、月18万円の保育料を何とか払うことができたから「今」につながりますが、

月18万円の保育料を払うことができなければ「今」はないわけです。 

月18万円払えない人はどうしたらいいのでしょう・・・? 

そもそも月18万円も払わないと保育園が確保できない世の中ってどうなんでしょう・・・? 

『1億総活躍社会』とか言っちゃってるけど、

活躍したくたって活躍できない人もいる現状。

ワーママを取り巻く環境は、働く前から本当に過酷だなと感じます。 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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