『東芝』から学ぶ『10年先の未来』について。ワーキングマザーの生きる道

『東芝』から学ぶ『10年先の未来』について。ワーキングマザーの生きる道

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10年先の未来って想像できますか?10年という月日は、世界を変えると思います。

今日は、『東芝』を見て感じた10年先の未来の話です。

14日のお昼。東京株式市場では、東芝の2016年4月~12月期の決算発表が予定されていました。 

米原子力事業で巨額損失を計上し、債務超過になる可能性が報じられていたこともあり、

決算発表には非常に注目が集まっていました。 

12時発表予定だった決算発表ですが、予定通時刻を過ぎても開示ができず。 

発表予定時刻から2時間以上過ぎて、1ヶ月の延長を申請したと報じられました。

決算開示ができない。当然、マーケットは悪い方を想像しますよね・・・

東芝は大幅下落。マーケット全体も引っ張られましたね・・・。

結局、東芝は夕方に監査承認前の業績を見通しとして公表しました。

監査承認前の数字の公表。前代未聞かと思います・・・。

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「東芝」から学ぶ『10年先の未来』。

さて、そんな大混乱の東芝。今から15年以上前ですが、私が学生で就職活動をしていた時代。

東芝は超優良企業でした。理系選考の優秀な学生、文系の学生も喜んで就職したい

会社だったと思います。

ですが・・・その東芝が今やこの有様です。 

上場廃止になる可能性が高まっています。

下手すれば会社として存続することすら微妙な状態に陥っています。 

いつの頃からか、気が付けば、

一流と呼ばれる企業が大変なことに・・・・というこんな事例、ゴロゴロしていますよね。

かつてのソニーと言えば、それこそ就職したい企業の上位に君臨していました。 

世界の亀山ブランドのシャープ・・・・、富士通も生き残りをかけてPCと携帯部門を分社化・・・

JALだって、公的資金を注入されるようなあんな状態に陥るなんて思ってもみなかった。

東京電力だって・・・。それこそ勤めれば安泰企業だったはずです。

地獄を見て何とか生き残った会社、未だ迷走している会社とありますが、

どの企業もかつては、日本を代表する『超、超、優良企業』、10年前にこの状態は想像できなかった。。

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『10年先は闇』だからワーキングマザーの私はこう考える

 東芝含め、こういった企業の事例を見るにつけ、『10年先は闇』だなと強く感じます。 

それに、この「10年先の闇」感は、これまでの10年より、この先の10年の方がもっと強まると感じています。

 ひょっとしたら変化スピードが激しいので、『5年先は闇』かもしれません。 

どんな企業であっても、何が起こるか分からない。誰しもがそういう危機感をもった方がいいそんな時代。 

だから、会社に依存すること、何か一つに依存「しすぎる」ことほど危険なことはないな・・・と感じます。

ワーキングマザーがこれからを生き抜くキーワードは『分散』だと私は思います。

 家計において大事なのは、収益の柱を増やすこと。 

共働きでいること(ただし、会社が異なること大切)は、分散になるし、

運用によって収入を得ることも会社員の給料くらい大事な収益の柱だと思います。 

そして・・・5年先、10年先が闇だからこそ、 

稼げるうちに稼ぐ。

これも大事。

そう思います。 

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。 

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